眠れない

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何かで読んだか、見た映画なのか思い出せないが、怖い夢を見た。

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友人たちと旅行先でふざけて祟られる。身の回りで異変が起こる(飲み物が腐っていたり、排水溝がドロで詰まっていたり)。そのうちはっきりと人影を見るようになる。それは映画で俳優が演じているような、顔が白く頭がボサボサで目の周りが黒い40代くらいの女性の霊だった。

怖くなり、友人に連絡をとると、みんな同じような体験をしていた。しかしそのうちの一人が「私もその人影を見たけど、きっとあの時の祟りだと思ったから、怖かったけどきちんと頭を下げて謝った。そうすると向こうもスッと姿を消した。霊だとしても人間なのだから、向き合って話せば分かってくれるんじゃないか」と言っていた。自分はなるほどなと納得した。

その夜、洗面所に立つと歯ブラシが全てぐちゃぐちゃにねじられていた。下着や洗濯物が血塊や排便でベトベトに汚されている。嫌がらせのような悪意を感じた。洗面台の鏡を見ると、自分の後ろに例の女の影が映っていた。

その瞬間猛烈に怒りがこみ上げてきた。自分は振り返るとその女の霊に暴言を撒き散らした。一方的に怒鳴りつけると、霊はフッと姿を消した。そのことに満足した自分は、なるほど確かに友人の言う通り、霊とはいえ人間だな、と思った。明日友人に会ったら、自分は謝罪ではなく、一喝して退散させてやったと自慢しようと思った。

翌日、その友人が夜中に変死したという連絡を受けた。

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みたいな内容の夢だった。そこで目を覚ましたが、まだ深夜。もう一度眠りにつきたいのに、怖さのリアリティがすごくて落ち着かない。

その晩は風が強くて、窓が繰り返し軋んで音を立てていた。普段はまったく気にならないが、あんな夢の後なので、「誰かが外から窓を叩いているのでは? さっきの女の霊?」という考えが浮かんだ。

バカバカしいけど、それからマジで眠れなくなったし、かといって目を開ける勇気もなかった。窓の方なんて絶対に見れない。そのまま目覚ましが鳴るまで布団の中で、必死にエロいことばかり考えて過ごしていました。

こんな感じの近況ですが、マンガの方は相変わらず話の構成をやっています。少しづつ形になってるけど、まだ先が見えません。

あと、今月は給料日までのサイフがヤバいです。もう麺類は食べたくない。

眠れない

額ぶち日報

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原稿整理のついでに額に入れてみた。こうしてみると多少はそれなりのものに見えるので、額ってすごいな。もっといろいろと額に入れて行きたい。給与明細とか、ポストに溢れてる風俗店のDMとかも。

最近体がダルく、四六時中ノビをしている。そのとき「ウ〜〜ン」と声をあげるのが普通だと思うが、職場などでしょっちゅうそんな声を出してると段々バカと思われそうなので遠慮している。

特に下半身がダルくて、そんなに歩いたり走ったりするわけでもないのに、グ〜ッと両足を伸ばすとすごく気持ちがいい。ちょっとアクメみたいな声が出る。「……ハァ」みたいな。自分でもわかるぐらいにキモい。

先日2日間ほど、仕事の都合でお酒を控えた。するとこのダルさが消えていた。「あれ?」と思いながらその日は飲んだら、翌朝ふとんの中でダルさが復活していた。もしかしてアルコールのせいなんでしょうか? そんなことってあるのか。そして、お酒を控えると言っても、缶ビール2本は行ってるから、どちらにしても俺はバカだろう。

告知が2本あります。

ひとつは、大阪の本屋、シカクが発行する『品格』というマンガ誌に短編を描きました。「窓際とたこ焼き」というタイトルの16ページで、嫌〜なお話になりました。無事掲載されています。

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こんな感じ。

発売は2月12日のコミティアらしいですが、その後はお店などでも取り扱うそうなので、詳細はリンクをチェックしてください。(コチラ!)

もう一つは、京都で本を委託しているホホホ座が、新宿のビームスジャパンに期間限定(2月4日〜3月5日)でお店をオープンされています。そこで僕の『桂浜へ』も販売されているそうで、現場を見れないのでどんな感じかわかりませんが、ジュクにあのイモマンガが並ぶ図というのはどうなんでしょうか? もしお近くの方がいらっしゃいましたら確認してみてください。詳細は(コチラ!)

額ぶち日報

新年雑感

MacのOSを更新してしまい、てんやわんやです。今年もよろしくお願いします。
冬休みはマンガは休んで、NETFLIXで「ボージャック・ホースマン」と「ファーゴ」を観たおしたり、プレステしたりしてました。今はFF15やってるけど、サブクエの嵐で全然終わる気配がない。

正月は実家でスキヤキをした。我が家はスキヤキに思い入れのある人間がいないので、作り方が雑だ。母が「奮発した」と言っていた牛肉も雑に放り込むので、全部「グー」みたいに煮固まってしまい、8000円の霜降り牛も無駄死にだった。弟夫婦からハブラシ1年分をもらい、ものすごく得した気分だった。

今年は夏に短いマンガを1本(「桂浜へ」のようなスタイル)出す予定。コミティアも申し込みます。あと長編の作業。これは来年になると思います。ほかに細かい短編のアイディアもあるので、ちょくちょく形できればいいな。といったところです。去年作った本はおかげさまでほとんど捌けてしまったので、そういう意味でも早く次の作品を作らないと。ゆっくりですが活動は続けているので、このブログやHPもたまにはのぞいてみてください。

以下は去年に撮った写真。

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photoshopでトーンを貼る練習

 

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デスクを新調した。広い作業場が念願だった

 

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夢中になってクリアしたゲーム「ダークソウル3」

 

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全然乗ってないバイク

新年雑感

11月の近況です

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今朝、早い時間に起きて机に向かってマンガの作業。息抜きに開いたネットで東北での地震を知り、テレビをつけた。中継で湾岸の様子を伝えながら、画面に「すぐ逃げて!」との文字が大きく出ていた。ベタな怪談にある「次はお前だ!」オチみたいだな、と思った。現地の人は揺れで起こされるし、テレビはこれだし、しかも中継を見てるとずっとサイレンが鳴ってるし、散々な朝だろうな、とか考えながら画面をぼんやり見ていた。「怖い」と思うことが年々増えていく。

先週くらいからまた新しいマンガを描いてます。年内締め切りなので、早く切り上げて年末はゆっくりしたい。この原稿がドロップされるのはまだ先で、順調に行けば年明け2月ごろになりそうです。また近づけばお知らせします。

肩と首が痛くて集中できないのと、曇りの日ばかりで洗濯物が臭いのと、布団が湿気っているのと、相変わらずお金がないのが、ここのところの不満です。あと、風呂のシャワーが出なくなった。

11月の近況です

帰りにおでん屋を探しまわった

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朝5時に起きて身支度をし、新幹線に乗った。「どうせなら変なものを食べよう」と思い売店で「サバサンド」を買って朝食にした。福澤徹三の「怖い話」という本を読んでいると東京に着いた。

そんな感じでコミティアに出店してきました。2回目なんでゆとりをもって参加できたと思います。売り上げ冊数も良かったし、前回購入して下さった方が「面白かったよ」と言ってまた別のマンガを買いに来てくれることも何度かあって、手応えを感じました。いや、嬉しかったです、素直に。

そもそも今回はコミティアのガイド誌に「SHITTY GIRL」がプッシュ&レビューとして掲載されたからなんですが、これも読んでくれた方が推薦してくれたわけで、ホント、ありがてぇ話でございますよ。

その「SHITTY GIRL」ですが、今回のイベントで完売になりました。マンガを本にして売ると決めたときに最初の目標にしたのが「100冊売る」でした。なので達成感というか、一区切りついた気がします。買って下さった方、ありがとうございます。自信を持って次に進めます。

そういった次第で、「SHITTY GIRL」の増刷は考えていません(いつかは何らかの形で再版すると思いますが)。マンガを描いて、本にして売るというのは、時間やパワーやお金を結構使うものでして、どうせならそれを次の作品に集中させたいからです。大げさなことを言っていますが、また「面白かったよ」と言われるようなマンガを作りますぜ。

「SHITTY GIRL」はいくつかのお店で委託販売をさせてもらっています。店舗に残っている分ならまだ買えると思いますので、どうしてもという方はお早めに! 「ホホホ座」と「シカク」はネット通販もされてますので、遠方の方はぜひ〜!

〈神戸〉
トンカ書店
喫茶ポエム

〈京都〉
ホホホ座
トランスポップギャラリー

〈大阪〉
FOLK old book store &restaurant
シカク

帰りにおでん屋を探しまわった

コミティア10月23日

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コミティア10月23日(日)に出店します。ブースは「し19a」です。

前回と同じ「SHITTY GIRL」「桂浜へ」の2冊に加え、新作「冬眠」も販売します。

「冬眠」はコピー機で印刷、手製本のチープな仕様になります。販売価格は200円です。今回のイベントに向けた作品なので、あまり多くは作りませんが、後日ネット通販用に多少は残しておきます。実はまだ印刷していないので、土曜に朝からキンコーズにダッシュします。

(写真は全然関係ない最近食べた喫茶店のモーニングdeath!)

コミティア10月23日

10月

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先週末、職場の同僚にモンストの勧誘を受け、ふざけて始めてみるとドハマりしてしまった。獣神祭なるものが開催中で、ゲームを開くと勇壮な和太鼓の乱打と一世風靡セピアばりの「ソイヤ!」の合いの手が延々とループし、脳にこびりつく。日曜の朝、目を覚ますなりスマホに手を伸ばしていたのに気付き、あわててアプリを消去した。

次のコミティアにも出店することになった。10月23日(日)、東京出張だ。夏の延長戦という気分。前回と同じ「SHITTY GIRL」と「桂浜へ」を売るつもりだけれど、かわりばえしないので新しいマンガをコピー印刷で出そうと思う。今はその作業を進めてます。

2016年夏の新作「桂浜へ」は、いくつかのお店でも販売してもらっています。ホホホ座(京都)、トンカ書店(神戸)に続き、FOLK old book store(大阪)でも取り扱いが始まりました。お近くのかたはゼヒ。

10月