もうすぐ完成 日報

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しばらく間がありましたが、次作マンガの制作作業は一通り完了しました。いろいろ詰めてかかったぜちくしょう。表紙のデザインも決めて、あとは入稿するだけなんすが、増えたページのせいでいつもの印刷所では対応してないらしく、急遽別の会社を探す。色々見つかるけど値段がハイヤーだったり、希望の仕様にならなかったりで難儀してます。ホント色々メンドくさい。もんどり打ってる間にもう少しやりたいことが湧いてきて追加で手間取っています。

今回もマンガの解説をいつもの方に頼みました。いろいろ直しを入れたせいでギリギリになった原稿を渡して、タイトな期間で書いてもらいました。注文ゼロのフリースタイルな解説文をお願いしたんですが、2600字を超えるなかなかな熱量の評論が届いたので校正を繰り返しつつ、できるだけ勢いのまま掲載したいと編集作業を続けています。諸々あってもう少しかかりますが、ゴールは見えてますんでもう少しお待ちください。

夏が本気になってきて、朝の通勤だけで暑さにやられるのでiPhoneのミュージックリストを2017夏仕様に作り変えた。こんなことでもしないと乗り切れそうにない今年のサマー。オぇ。

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もうすぐ完成 日報

6月日報 2

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もう6月も終わりだ。今月はひたすらペン入れをしていた。37ページまでやった。残り12ページ。次の週末でケリをつける。

スズメの涙みたいなボーナスが出た。自分のような独りモンにはボーナス自体がおこづかいみたいなものなので、全額一気につかってやりたいが、買い物に行く時間がない。ペン入れが終わってもまだ作業は続くので、黙々とやるしかない。

Vシネ版の「呪怨」を観た。映画の前にビデオで出てたと知らなくて、初めて観たんですが、ゾクゾクするほど面白かった。直接的なビックリ恐怖と、イヤ〜な引き、生理的な嫌悪感、露骨な暴力とか狂気。それがビデオの荒い映像で妙になまなましく、「ヤバいものを観ている」感じがした。

前に人に「なんでホラーが好きなのか?」と聞かれて「物語とかお話しの基本要素だと思うから」と持って回ったような答えをしたが、本当はたんなる「怖いもの見たさ」なだけだと思う。小さい頃に、大人がふざけて聞かせた作り話に夢中になった感覚だよな、とか思うわけよ。つまり幼稚なセンスってワケ。

6月日報 2

6月日報 1

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サンドイッチやスパゲッティばかりを食べている。レトルトのパスタソースを利用しますが、その中で一番ウマいのが決定しました。「ボロネーゼの真実」という商品です。ピーマンを追加して食べます。

Netflixに「魁!男塾」のアニメが入っているので、ちょくちょく見ている。マンガではあまり読まなかった初期のギャグパートをしっかりやっているので面白い。見てて笑ってしまう。二号生が一号生のことを「一年ポックリ」と呼ぶのが好きだ。今回見ていて気付いたのだけれど、男塾は1年ごとに進級する制度ではなさそうなので、「一年生」ではなく「一号生」となっているのではなかろうか(大豪院邪鬼は三号生を14年間やっている)。

そうやって男塾魂を注入しているので、なんとか月頭に下描きを終わらせた。今はペン入れ始めてます。とりあえず5ページまで。古本屋が舞台なので、背景に本棚が繰り返し出てくるんですが想像以上に時間を食うので参る。

6月日報 1

5月日報 3

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6月からビールが値上がりするそうなので、この世界はクソ。

下描き、40ページまで。ひと月の作業量としては新記録だ。なんとかメドがついてきた。6月いっぱいでマンガの作業を終わらせて、7月で編集、デザイン、印刷ってダンドリでやりたい。

腰痛もあって、疲労がたまってきたのか、今日は朝からダルかった。フラフラと会社にいって、ボンヤリ過ごす。定時であがって本屋に行ってスペクテイター39号と平山夢明の「怪談遺産」を買う。カツ丼を食べてビールを飲んだ。ご機嫌なので、マンガは描かずにさっさと寝ます。

5月日報 3

5月日報 2

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マンガの下描きを続ける毎日。なんとか25ページまで終わった。ようやく半分。今月いっぱいで40ページまで描ければメドがつく感じ。結構あせってます。本当は水出しコーヒーみたいに、一滴一滴ドリップするようにゆっくり描き進めて行きたいけど、それだと全然終わらないし仕方がない。描きながら「どこか削れるページないかな?」とばかり考えている。

写真は最近買ったマンガ。どれも最高ザンス。暑くなってきたけれど、夏に着るイカしたTシャツがない。

5月日報 2

5月日報 1

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マンガ下描き中。いまのところ12ページまで。全然先が見えない。「一気に50ページは無理だったんだ」と打ちひしがれながら呪みちるのマンガを読んでたら、作中の売れない漫画家が来月までに48ページくらい注文されていたので、できない量じゃ無いと思い直す。会社を辞めれば描ける(貯金がないのですぐに死ぬ)。

腰痛はだいぶ楽になったけれど、全快ではないので地味にしんどい。もしかしてずっとこれくらいなのでは、と不安になる。だいたい「ヘルニア」って治るものなのか? 名前にしても「地獄のすぐそば」って意味なのか? そう勘ぐるくらい響きが怖い。ちょっとでもポップにしたいので「ヘルニーニョ」と呼んでいる。だから何なんだという話ですがー。

5月日報 1

GW日記

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5月1日(月)
職場の組合がメーデーに参加するので、会社は休み。タラタラと行進に参加して、昼過ぎに帰宅。ビールを飲んで昼寝をしたら夜になっていたので、風呂に入って飲み直す。そのまま就寝。マンガの作業せず。

5月2日(火)
有休を取っているのでこの日も休み。布団から起き上がると腰に痛みが走る。寝すぎて体が固まったくらいに思っていたら、昼、夕方とどんどん痛みがひどくなってくる。激痛に身をよじって情けない悲鳴をあげながら這うようにしてトイレまで行く。シャレにならないと思い、整形外科を受診する。人の話をまったく聞かない医者が「なんとも言えませんね〜」と言うので(そりゃそろうだろ)、痛み止めをもらう。マンガは枠線を引く作業だけやった。

5月3日(水)
薬のおかげか、痛みは多少マシだが動けず。あきらめてずっと布団の中にいる。ブログのひとつ前の記事で「入院すると聞くとうらやましい」と書いたが、自分はそれ以下の状態になった。ヘタなことを言うもんじゃない。夜にご飯を炊こうとして米を台所にぶち撒けてしまい、いい歳して愚図る。マンガは1コマだけ下描きした。

5月4日(木)
痛みは変わらず。「タモリ倶楽部」のみうらじゅんが出てる回ばかりをYOUTUBEで流しながらマンガ作業。下描きを2ページまでやった。夜、ひょこひょことコンビニまでビールを買いに行ったら、店員が顔にボッコボコの青タンを作っていた。

5月5日(金)
腰の痛みがすいぶんマシになった。朝風呂に入ってからマンガの作業。集中が続かず本や雑誌ばかりを読む。3ページまで下描きをやった。夜、ビールを飲みながら「進撃の巨人」のアニメを1話から観始める。エレンが岩で穴を塞ぐところで号泣。そのまま寝る。

5月6日(土)
二日酔い気味で動けない。そして暑い。とりあえず長風呂に浸かり、マンガ作業。4ページの下描きをやる。その他に細かい設定を考える(貼ってあるポスターとか脇役の服装とか)。腰が楽になってきたので、リハビリがてら夕方の散歩に出る。靱公園まで歩き、コンビニでビールと、モスバーガーでポテトを買って、公園のベンチで飲んだ。休日らしい清々しさがあった。公園を歩く男女は大体手をつないでいる。

5月7日(日)
午前中遅く起き、掃除と洗濯。いらない本やヤレた服をガンガン捨てる。夜は連休最後なので、近くの串カツ屋に飲みに行く。串カツは安いようで高い。短時間で切り上げ、そばが食べたくなって、緑のたぬきを買って帰る。マンガは5ページ目を5コマ下描きした。この連休で20ページは進めるつもりだったのだけれど、多分健康バリバリだったとしてもこんなもののような気がする。

GW日記