6月日報 1

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サンドイッチやスパゲッティばかりを食べている。レトルトのパスタソースを利用しますが、その中で一番ウマいのが決定しました。「ボロネーゼの真実」という商品です。ピーマンを追加して食べます。

Netflixに「魁!男塾」のアニメが入っているので、ちょくちょく見ている。マンガではあまり読まなかった初期のギャグパートをしっかりやっているので面白い。見てて笑ってしまう。二号生が一号生のことを「一年ポックリ」と呼ぶのが好きだ。今回見ていて気付いたのだけれど、男塾は1年ごとに進級する制度ではなさそうなので、「一年生」ではなく「一号生」となっているのではなかろうか(大豪院邪鬼は三号生を14年間やっている)。

そうやって男塾魂を注入しているので、なんとか月頭に下描きを終わらせた。今はペン入れ始めてます。とりあえず5ページまで。古本屋が舞台なので、背景に本棚が繰り返し出てくるんですが想像以上に時間を食うので参る。

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6月日報 1

5月日報 3

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6月からビールが値上がりするそうなので、この世界はクソ。

下描き、40ページまで。ひと月の作業量としては新記録だ。なんとかメドがついてきた。6月いっぱいでマンガの作業を終わらせて、7月で編集、デザイン、印刷ってダンドリでやりたい。

腰痛もあって、疲労がたまってきたのか、今日は朝からダルかった。フラフラと会社にいって、ボンヤリ過ごす。定時であがって本屋に行ってスペクテイター39号と平山夢明の「怪談遺産」を買う。カツ丼を食べてビールを飲んだ。ご機嫌なので、マンガは描かずにさっさと寝ます。

5月日報 3

5月日報 2

books5getu

マンガの下描きを続ける毎日。なんとか25ページまで終わった。ようやく半分。今月いっぱいで40ページまで描ければメドがつく感じ。結構あせってます。本当は水出しコーヒーみたいに、一滴一滴ドリップするようにゆっくり描き進めて行きたいけど、それだと全然終わらないし仕方がない。描きながら「どこか削れるページないかな?」とばかり考えている。

写真は最近買ったマンガ。どれも最高ザンス。暑くなってきたけれど、夏に着るイカしたTシャツがない。

5月日報 2

5月日報 1

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マンガ下描き中。いまのところ12ページまで。全然先が見えない。「一気に50ページは無理だったんだ」と打ちひしがれながら呪みちるのマンガを読んでたら、作中の売れない漫画家が来月までに48ページくらい注文されていたので、できない量じゃ無いと思い直す。会社を辞めれば描ける(貯金がないのですぐに死ぬ)。

腰痛はだいぶ楽になったけれど、全快ではないので地味にしんどい。もしかしてずっとこれくらいなのでは、と不安になる。だいたい「ヘルニア」って治るものなのか? 名前にしても「地獄のすぐそば」って意味なのか? そう勘ぐるくらい響きが怖い。ちょっとでもポップにしたいので「ヘルニーニョ」と呼んでいる。だから何なんだという話ですがー。

5月日報 1

GW日記

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5月1日(月)
職場の組合がメーデーに参加するので、会社は休み。タラタラと行進に参加して、昼過ぎに帰宅。ビールを飲んで昼寝をしたら夜になっていたので、風呂に入って飲み直す。そのまま就寝。マンガの作業せず。

5月2日(火)
有休を取っているのでこの日も休み。布団から起き上がると腰に痛みが走る。寝すぎて体が固まったくらいに思っていたら、昼、夕方とどんどん痛みがひどくなってくる。激痛に身をよじって情けない悲鳴をあげながら這うようにしてトイレまで行く。シャレにならないと思い、整形外科を受診する。人の話をまったく聞かない医者が「なんとも言えませんね〜」と言うので(そりゃそろうだろ)、痛み止めをもらう。マンガは枠線を引く作業だけやった。

5月3日(水)
薬のおかげか、痛みは多少マシだが動けず。あきらめてずっと布団の中にいる。ブログのひとつ前の記事で「入院すると聞くとうらやましい」と書いたが、自分はそれ以下の状態になった。ヘタなことを言うもんじゃない。夜にご飯を炊こうとして米を台所にぶち撒けてしまい、いい歳して愚図る。マンガは1コマだけ下描きした。

5月4日(木)
痛みは変わらず。「タモリ倶楽部」のみうらじゅんが出てる回ばかりをYOUTUBEで流しながらマンガ作業。下描きを2ページまでやった。夜、ひょこひょことコンビニまでビールを買いに行ったら、店員が顔にボッコボコの青タンを作っていた。

5月5日(金)
腰の痛みがすいぶんマシになった。朝風呂に入ってからマンガの作業。集中が続かず本や雑誌ばかりを読む。3ページまで下描きをやった。夜、ビールを飲みながら「進撃の巨人」のアニメを1話から観始める。エレンが岩で穴を塞ぐところで号泣。そのまま寝る。

5月6日(土)
二日酔い気味で動けない。そして暑い。とりあえず長風呂に浸かり、マンガ作業。4ページの下描きをやる。その他に細かい設定を考える(貼ってあるポスターとか脇役の服装とか)。腰が楽になってきたので、リハビリがてら夕方の散歩に出る。靱公園まで歩き、コンビニでビールと、モスバーガーでポテトを買って、公園のベンチで飲んだ。休日らしい清々しさがあった。公園を歩く男女は大体手をつないでいる。

5月7日(日)
午前中遅く起き、掃除と洗濯。いらない本やヤレた服をガンガン捨てる。夜は連休最後なので、近くの串カツ屋に飲みに行く。串カツは安いようで高い。短時間で切り上げ、そばが食べたくなって、緑のたぬきを買って帰る。マンガは5ページ目を5コマ下描きした。この連休で20ページは進めるつもりだったのだけれど、多分健康バリバリだったとしてもこんなもののような気がする。

GW日記

4月日報 3

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マンガの作業、なんとか4月中に話の構成は終わりそう。来月から下描きに移りたい。全部で50ページくらいになるんで、造本の予定が狂う。というかこんなページ描けるか不安になってきた。

もうすぐ連休でソワソワする。特になんの予定もないのだが、数日間部屋に閉じこもって黙々と過ごすことを想像すると「それはそれであり」という気分になる。入院する人に話を聞くと、病気や怪我は大変なんだろうけど、「うらやましい」とも感じる。毎日退屈にうんざりしながら、本でも読んで時間を潰す日々は優雅じゃないだろうか。連休は極力マンガの作業にあてるつもりですが、アルコールは控えめにしたい。

最近「メルカリで現金が売られている」とかのニュースが面白い。あれは貧困社会の闇というより、「アイツ、あんなものまで売りやがった!」ってゲームのような気もする。だって捨てるつもりのコップとかも、出品すれば買い手がついたるすんでしょ? そういう話を聞くたびに、つげ義春の「無能の人」を連想する。河原で石拾ってこようか。

4月日報 3

4月日報 2

bt

先週AirPodsが届いた。アップルのブルー・トゥースで聴ける無線イヤフォン。MacとiPhoneでしか使えないので不便だけど、「コードレスである」というたった一つの理由で購入した。これでカバンの中でイヤフォンコードが知恵の輪みたいに絡まったり、耳に装着したまま歩いてどこかに引っ掛け、コントみたいに顔が「グンっ!」とならないで済む。そのことだけで「こんなにもストレスがないものか」と実感している。毎朝の通勤が清々しい。高いけど、買ってよかった。

画像は、「ブルー・トゥース」っていうとついつい連想しがちなバンド「ブルータル・トゥルース」。斯様にいかついイメージなんで、AirPods使うまでは、iPhoneに「ブルー・トゥース」ってボタンがあっても、ずっとオフにしてたね。

マンガ作業は、まだストーリーをいじくっている。書き直しを繰り返すたびに、良くなっているのか分からなくなる。だんだん何が描きたかったのか忘れる。そんな感じで迷走中だ。

近所のスーパーが「タママヨカツ」というハムカツにタマゴのマヨネーズソースを挟んだヤバい惣菜を売り始めた。カロリーの爆弾という感じだげれど、ポン酢かけて食べると最高なんすよ〜。

4月日報 2