5月日報 2

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マンガの下描きを続ける毎日。なんとか25ページまで終わった。ようやく半分。今月いっぱいで40ページまで描ければメドがつく感じ。結構あせってます。本当は水出しコーヒーみたいに、一滴一滴ドリップするようにゆっくり描き進めて行きたいけど、それだと全然終わらないし仕方がない。描きながら「どこか削れるページないかな?」とばかり考えている。

写真は最近買ったマンガ。どれも最高ザンス。暑くなってきたけれど、夏に着るイカしたTシャツがない。

5月日報 2

5月日報 1

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マンガ下描き中。いまのところ12ページまで。全然先が見えない。「一気に50ページは無理だったんだ」と打ちひしがれながら呪みちるのマンガを読んでたら、作中の売れない漫画家が来月までに48ページくらい注文されていたので、できない量じゃ無いと思い直す。会社を辞めれば描ける(貯金がないのですぐに死ぬ)。

腰痛はだいぶ楽になったけれど、全快ではないので地味にしんどい。もしかしてずっとこれくらいなのでは、と不安になる。だいたい「ヘルニア」って治るものなのか? 名前にしても「地獄のすぐそば」って意味なのか? そう勘ぐるくらい響きが怖い。ちょっとでもポップにしたいので「ヘルニーニョ」と呼んでいる。だから何なんだという話ですがー。

5月日報 1

GW日記

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5月1日(月)
職場の組合がメーデーに参加するので、会社は休み。タラタラと行進に参加して、昼過ぎに帰宅。ビールを飲んで昼寝をしたら夜になっていたので、風呂に入って飲み直す。そのまま就寝。マンガの作業せず。

5月2日(火)
有休を取っているのでこの日も休み。布団から起き上がると腰に痛みが走る。寝すぎて体が固まったくらいに思っていたら、昼、夕方とどんどん痛みがひどくなってくる。激痛に身をよじって情けない悲鳴をあげながら這うようにしてトイレまで行く。シャレにならないと思い、整形外科を受診する。人の話をまったく聞かない医者が「なんとも言えませんね〜」と言うので(そりゃそろうだろ)、痛み止めをもらう。マンガは枠線を引く作業だけやった。

5月3日(水)
薬のおかげか、痛みは多少マシだが動けず。あきらめてずっと布団の中にいる。ブログのひとつ前の記事で「入院すると聞くとうらやましい」と書いたが、自分はそれ以下の状態になった。ヘタなことを言うもんじゃない。夜にご飯を炊こうとして米を台所にぶち撒けてしまい、いい歳して愚図る。マンガは1コマだけ下描きした。

5月4日(木)
痛みは変わらず。「タモリ倶楽部」のみうらじゅんが出てる回ばかりをYOUTUBEで流しながらマンガ作業。下描きを2ページまでやった。夜、ひょこひょことコンビニまでビールを買いに行ったら、店員が顔にボッコボコの青タンを作っていた。

5月5日(金)
腰の痛みがすいぶんマシになった。朝風呂に入ってからマンガの作業。集中が続かず本や雑誌ばかりを読む。3ページまで下描きをやった。夜、ビールを飲みながら「進撃の巨人」のアニメを1話から観始める。エレンが岩で穴を塞ぐところで号泣。そのまま寝る。

5月6日(土)
二日酔い気味で動けない。そして暑い。とりあえず長風呂に浸かり、マンガ作業。4ページの下描きをやる。その他に細かい設定を考える(貼ってあるポスターとか脇役の服装とか)。腰が楽になってきたので、リハビリがてら夕方の散歩に出る。靱公園まで歩き、コンビニでビールと、モスバーガーでポテトを買って、公園のベンチで飲んだ。休日らしい清々しさがあった。公園を歩く男女は大体手をつないでいる。

5月7日(日)
午前中遅く起き、掃除と洗濯。いらない本やヤレた服をガンガン捨てる。夜は連休最後なので、近くの串カツ屋に飲みに行く。串カツは安いようで高い。短時間で切り上げ、そばが食べたくなって、緑のたぬきを買って帰る。マンガは5ページ目を5コマ下描きした。この連休で20ページは進めるつもりだったのだけれど、多分健康バリバリだったとしてもこんなもののような気がする。

GW日記

4月日報 3

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マンガの作業、なんとか4月中に話の構成は終わりそう。来月から下描きに移りたい。全部で50ページくらいになるんで、造本の予定が狂う。というかこんなページ描けるか不安になってきた。

もうすぐ連休でソワソワする。特になんの予定もないのだが、数日間部屋に閉じこもって黙々と過ごすことを想像すると「それはそれであり」という気分になる。入院する人に話を聞くと、病気や怪我は大変なんだろうけど、「うらやましい」とも感じる。毎日退屈にうんざりしながら、本でも読んで時間を潰す日々は優雅じゃないだろうか。連休は極力マンガの作業にあてるつもりですが、アルコールは控えめにしたい。

最近「メルカリで現金が売られている」とかのニュースが面白い。あれは貧困社会の闇というより、「アイツ、あんなものまで売りやがった!」ってゲームのような気もする。だって捨てるつもりのコップとかも、出品すれば買い手がついたるすんでしょ? そういう話を聞くたびに、つげ義春の「無能の人」を連想する。河原で石拾ってこようか。

4月日報 3

4月日報 2

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先週AirPodsが届いた。アップルのブルー・トゥースで聴ける無線イヤフォン。MacとiPhoneでしか使えないので不便だけど、「コードレスである」というたった一つの理由で購入した。これでカバンの中でイヤフォンコードが知恵の輪みたいに絡まったり、耳に装着したまま歩いてどこかに引っ掛け、コントみたいに顔が「グンっ!」とならないで済む。そのことだけで「こんなにもストレスがないものか」と実感している。毎朝の通勤が清々しい。高いけど、買ってよかった。

画像は、「ブルー・トゥース」っていうとついつい連想しがちなバンド「ブルータル・トゥルース」。斯様にいかついイメージなんで、AirPods使うまでは、iPhoneに「ブルー・トゥース」ってボタンがあっても、ずっとオフにしてたね。

マンガ作業は、まだストーリーをいじくっている。書き直しを繰り返すたびに、良くなっているのか分からなくなる。だんだん何が描きたかったのか忘れる。そんな感じで迷走中だ。

近所のスーパーが「タママヨカツ」というハムカツにタマゴのマヨネーズソースを挟んだヤバい惣菜を売り始めた。カロリーの爆弾という感じだげれど、ポン酢かけて食べると最高なんすよ〜。

4月日報 2

4月日報 1

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8月のコミティアに申し込みをした。聞いた話だと夏は人が少ないそうでちょっとショックだったけど、「そのぶん参加も抽選になりにくくて確実じゃん」と持ち前のポジティブ・メンタル・アティテュードで立て直した。

画像は申し込みの際に用意したサークルカット。いま作業をしているマンガのイメージで、遅くてもこのタイミングまでに完成させるつもりで描いた。左の女性は「SHITTY GIRL」の女性作家と似てるけど、別人。あとで容姿を変更するつもりの「とりあえず設定」でラフを進めてたのだけど、こう描いてしまったし、もうこのデザインで決めてしまおうと思う。予定よりページが多くなりそうだけれど、時間に余裕ができたので納得できるボリュームで描くつもり。

マンガ『少林カウボーイ』が日本訳で出たので期待して買った。冒頭に「これまでのお話」とあらすじが書かれていた。調べると今回出版されたのはいきなりエピソード2かららしく、「ちゃんと1から読ましてくれよ」と憤る。しかも掲載されてるあらすじを読むとホントむちゃくちゃなので、俄然エピソード1が読みたい。

4月日報 1

3月日報 3

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写真は京都でみつけた廃ビル。

先週末くらいから花粉症が一気にひどくなった。クシャミと鼻水が親の仇かってくらい出るので薬を服用している。「ザイザル」という薬で、これを飲むと症状が大分軽くなるのだが、頭がフラフラする。口も乾くので500ミリのペットボトルを一気飲みする。毎晩寝る前に服用しているのだが、多分ビールを飲んでるのが悪いのだろう。昔友人が「薬とアルコールを一緒に摂取するとめちゃくちゃ効くか、全然効かなくなるかのどっちか」と言っていたのを思い出す。

薬でラリっているからか、早く布団に就く。そして早朝に起きてマンガの作業をする。今はコマ割を作っている。思っていたよりページ数が増えそうだが、気にせず好きに描いてあとで削る。この作業をしている時はよく「いいマンガとは」みたいなことを考える。描きながら読み返すと「もっと人物を動かしたいな」と思うので、その方向で演出する。どうなるかわからないが、もう少し時間がかかりそうだ。

最近読んでる本はブコウスキー『死をポケットに入れて』という晩年の日記。普段の暮らしや作家業、過去の思い出なんかを綴っているのだが、「この世界は破れて中身がはみ出している糞袋だ」みたいな突き放したような語り口がドライで好きだ。そんなうんざりした話ばかりな上に、挿絵をロバート・クラムが書いているので『アメリカン・スプレンダー』を読んでるような気分になる。

3月日報 3